Galaxy S2 カーネルbuildメモ

超簡易的、Galaxy S2 カーネルbuildメモ

◯Ubuntuのインストール
◯Sourcery G++ Lite のインストール (ARM processors>EABI用をチョイス)

1. *.binに実行権限をつける
2. $ sudo dpkg-reconfigure -plow dash でいいえ # dashを使わない
3. 実行(端末ウィンドウにDrop&Drugでもなんでも

Wizerdに従ってインストール

◯ PATHを通して正常にインストールされたか確認

$ PATH=$HOME/CodeSourcery/Sourcery_G++_Lite/bin:$PATH
$ export PATH

$ arm-none-eabi-g++ を実行して下記表示になればPATHはOK
arm-none-eabi-g++: no input files

  このPATHがクロスコンパイルのパスになる。

◯ 必要なファイルをインストール

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install lzop
$ sudo apt-get install lzma
$ sudo apt-get install git

◯カーネル職人さんのgithubからクローンしてくる

カーネル職人に感謝をしつつクローン。

$ git clone git://xxx.xxx.xxx/xx.git/

◯各職人のbuildスクリプトを編集・実行して完了

あとはダウンロードしてきたパスに入って、これも感謝しつつ、
build用のシェルをチェック。

CROSS compilerのパスをSourceryのパスに置き換えて、実行。
エラーなく終われば無事完了。

zImageをAuto-signするなり、tarで纏めてOdinで焼くなりすれば、
メデタシメデタシ。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。