RTLSDR Scannerで本格的なスペアナを実現

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普通のRTL SDRのソフトでも2M~3MHzの幅でスペアナを、
見ることが出来ますが、所謂スペアナ的な使い方を、
したい人にも少し物足りないものでした。

そこで色々と探してみたところ、RTLSDR Scannerという、
Python ベースのアプリを見つけたので試してみました。

元々は、Pythonのsourceベースでしたが、今はWindows用の
バイナリが配布されていますので、それを試してみました。

■インストールメモ■

(1) RTLSDR Scanner Binariesをダウンロード

RTLSDR Scanner Binaries
http://eartoearoak.com/rtlsdr-scanner-binaries

上記からページからSourceForgeへのLinkがありますので、
32bit/64bit版のexeファイルをダウンロードします。

・予備Link(バージョンが選べるのでこちらがオススメ
RTL-SDR-Scanner Binaries - Browse Files at SourceForge.net
http://sourceforge.net/projects/rtlsdrscanner/files/

自分はWindows7 64bit環境なので64bitのをダウンロードしましたが、
GUIがハングアップしてしまうので、32bit版で動かしています。

(2) rtlsdr library のダウンロード

OsmoSDR のページの一番下にあるRelWithDebInfo.zipをダウンロードします。
http://sdr.osmocom.org/trac/wiki/rtl-sdr

直Link (RelWithDebInfo.zip)
http://sdr.osmocom.org/trac/attachment/wiki/rtl-sdr/RelWithDebInfo.zip

(3) 展開と実行

RelWithDebInfo.zip を解凍すると、x32とx64のフォルダが出来るので、
そこにRTLSDR Scannerのexeファイルをコピーしたら完了です。
(32bitならx32、64bitならx64へ)

あとは入れたexeファイルを実行すればGUIのWindowが起動します。
使い方は特に説明要らないかと!


One thought on “RTLSDR Scannerで本格的なスペアナを実現

  1. こんにちは
     いやー助かりました。巷で噂のRLTを入手したものの上手く動かずに難儀していました。
    広帯域受信も何とか動き出し、本来の目的であるスペアナ機能が動きません。

    こちらも何度も参考にさせて頂いたのですが一部不理解で動きません。
     先程、動くようになったのですがバイナリファイルが別の処に書き込まれているのに
    気付きました。これで動きだしました。

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