Essential Phone(PH-1)使えるバンドの組み合わせについて(PH-1 CAcombination)

Essential Phone (PH-1)で使えるCAの組み合わせを調べたので、
スプレッドシート上で公開致します。

日本で使えるバンドは赤太文字にしています。
デフォルトでは、前回の記事でも書きましたがソフトバンクで
快適に使える組み合わせになっていますね。

最近のSIMフリー機器でもBand42とBand11対応の機種は少ないので、
まだまだ現役として使えると思います。今なら日本のamazon買えますよ!

LINEモバイルのSB回線契約の人にもお勧めです。

Raspberry Pi 3につけたLCDを回転させるのに苦労した話

Raspberry Pi 3には、LCDを付けてもGPIOが使えると評判の
「Quimat 3.5インチタッチスクリーン HDMIモニタ」使用しています。

画面を回転させる(/boot/config.txtにdisplay_rotate=1とか記載して)と、
タッチパネルのX/Yが上手く回転してくれずに、画面操作が急に
難易度が上がる問題がありました。

Webで調べると色々対処策が出てくるのですが、自分の機種にマッチせず。

調べに調べまくった結果、99-callibration.conf に TransformationMatrix の
オプションを設定する事で、ちゃんとタッチパネルごと回転出来るように
なりました。

この設定はコマンドでも確認が出来るので、同じ問題に苦しんでいる人は、
以下コマンドで直るか試して見て下さい。

$ export DISPLAY=:0.0

#90度回転している場合
$ xinput set-prop 'ADS7846 Touchscreen' 'Coordinate Transformation Matrix' 0 1 0 -1 0 1 0 0 1

#180度回転している場合
$ xinput set-prop 'ADS7846 Touchscreen' 'Coordinate Transformation Matrix' -1 0 1 0 -1 1 0 0 1

#270度回転している場合
$ xinput set-prop 'ADS7846 Touchscreen' 'Coordinate Transformation Matrix' 0 -1 1 1 0 0 0 0 1 

これで直る人は、「/etc/X11/xorg.conf.d/99-calibration.conf」に、
以下オプションとして追記すれば再起動しても、最初から動くようになります。

Option "TransformationMatrix" "0 -1 1 1 0 0 0 0 1"

ついでにLCD-showも改造してみましたので、良かったらご利用ください。
https://github.com/caplio/LCD-show

$ git clone https://github.com/caplio/LCD-show.git
$ cd LCD-show
$ chmod +x MPI3508_480_320-show
$ ./MPI3508_480_320-show
#自動的に再起動されます。ドライバーとかも勝手に入ります。

#90度回転させたい場合
$ ./MPI3508_480_320-show 90

不明点とか何かあればコメント下さい。

Raspberry Pi 3で、常時、強震モニターを見る。


相変わらず群発地震があったりと日本列島が揺れていて、
いつも家でPCを付けてる時は、すぐに地震がわかるように、
強震モニターを起動している。

スマホでもアプリ入れてたりするのですが、
PC起動してない時も表示し続けたいなと思い立ち、
Raspberry Pi 3 + LCDで実装してみたので、そのメモです。
(ただただラズパイでブラウザを表示し続けるだけですが)

■買ったのもの

Raspberry Pi 3 Model B 
・液晶ディスプレイ(自分が買ったのは、Waveshare の3.5インチのものですが、HDMIのものの方がおススメです。)

 

■実装

・適当なサイトでRasberry piのインストール手順を見て設定する。
・LCDの設定をして液晶に表示出来るようにする。
・Chromiumを入れる(入ってない場合
・Chormeの強震モニタExtensionを入れる。
・終わり。

 

■その他
こういうBluetoothキーボードがあると、タッチパネルで困難な操作も
可能なのでいざという時に役立ちます。